
“憧れの異世界。”をブランドに掲げる長崎県のテーマパークリゾート・ハウステンボスが、4月24日(金)より、日本初(※1)の8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」の開業をはじめとした「迎撃要塞都市 ハウステンボス」を始動した。
『エヴァンゲリオン』をテーマにしたライド登場
新しい大型アトラクションやエンターテインメントが続々と登場し、“ワクワクが、続々!”の加速が止まらないハウステンボス。
2024年3月には、深海をテーマにした没入型アトラクション「ミッション・ディープシー Xsenseライド」、ミッフィー誕生70周年の2025年の6月には、世界唯一(※2)のエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」をオープンした。
そして今年4月24日(金)に、世界的に愛され続けている『エヴァンゲリオン』をテーマにした、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」が誕生。いまだかつてない絶望に襲われるほどの使徒との大激闘に巻き込まれる。
一日中楽しめる『エヴァンゲリオン』体験
ハウステンボスでの『エヴァンゲリオン』体験は、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」をはじめ、ラリーアトラクション・グルメ・グッズ・ナイトショーと一日中楽しめるとのこと。
そんな一日を締めくくるのは、『エヴァンゲリオン』劇中のクラシック音楽をテーマとし、生演奏、花火、光が融合した圧巻の光絶景エンターテインメントショーである「シャワー・オブ・ライツ」のスペシャルバージョン「シャワー・オブ・ライツ: HARMONICS WITH EVANGELION」だ。
歌手・高橋洋子さんが登場したセレモニー
4月22日(水)には、「迎撃要塞都市 ハウステンボス」始動に先駆け、セレモニーを開催。海上自衛隊佐世保音楽隊による圧巻の演奏とともに、歌手の高橋洋子さんや会場に集まった『エヴァンゲリオン』ファンのもと、「迎撃要塞都市 ハウステンボス」の始動が宣言された。

さらに、「シャワー・オブ・ライツ: HARMONICS WITH EVANGELION」も初お披露目。ヨーロッパの街並みが雨の反射でさらに淡い色のライティングで色づく中、場内一の広さを誇る、ウォーターガーデンにナイトショーの観覧に当選した約360名の『エヴァンゲリオン』ファンが観覧用のデッキへ集まり、期待と興奮に包まれた。
19:30ごろ、こだわりが詰まった光の演出や、最大高さ20mを誇る迫力の噴水とドムトールンのライティングとのコラボレーション、『エヴァンゲリオン』の劇中に使用されているクラシック音楽をテーマにした光絶景エンターテインメントが一面に広がったそう。

19:45ごろには、歌手・高橋洋子さんが登場し、代表作である1995年放送『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』や、1997年公開『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌『魂のルフラン』の2曲を披露。美しい歌声に合わせた噴水ショーやサーチライトは、この日限りの特別演出となっており、『エヴァンゲリオン』の世界観が最大限に表現された、唯一無二の光絶景エンターテインメントとなった。
高橋洋子さんは、「こんな素敵なところでパフォーマンスさせていただいて本当にうれしいです」「このハウステンボスを一望できる景色とか、NERVのスタッフになったかのような体験とか、アトラクションも乗りましたが、本当に最高でした!」とコメント。
「シャワー・オブ・ライツ: HARMONICS WITH EVANGELION」が実施されるのは、4月24日(金)~9月13日(日)の期間となっている。
圧倒的なスケールで桁違いの迫力と興奮を体感しよう
ハウステンボスは今、アトラクション・エンターテインメントなどすべてが進化し続けており、これからもゲストに新たな感動と興奮を届けていくとのこと。
「迎撃要塞都市 ハウステンボス」に足を運び、『エヴァンゲリオン』ファンはもちろん、初めて同作に触れる人も、圧倒的なスケールで桁違いの迫力と興奮を体感しよう。
■ハウステンボス
住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
HP:https://www.huistenbosch.co.jp
エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -特設サイト:https://www.huistenbosch.co.jp/evangelion
※1 エヴァンゲリオンのアトラクションで、8K映像を使用することにおいて(2025年ハウステンボス調べ)
※2 独自のライドやアトラクションがあるのはハウステンボスのみ(2025年ハウステンボス調べ)
※ 画像はすべてイメージ
(佐藤ゆり)